2011年07月22日

手縫いワックスづくり

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手縫いをはじめる前に必ず麻糸に蝋をこすりつけて丈夫にしてやるわけですが、日々の制作でだんだんとその身をすり減らして無くなってしまうわけで、atatにとっての蜜蝋は大事な消耗品なのです。1つづつ買い求めるのも結構ですが写真のように一気に溶かして塊をつくって切り分けて作るのが効率が良いのです。自然に冷えて固まるのをじっと待っていられないので今のところ卓上ファンで冷やしておりますがいつ全体がカチカチに固まるのかまだわかりません。この後はチーズのように糸で切り分けて使いやすい形に仕上げるつもりでおりますが果たして上手くいくでしょうか。110722_2328~01s.jpg
無事に冷え固まりましたので使いやすいように賽の目に切り分けます。ナイフでは刃にまとわりつくので糸を巻きつけて切りますが、慣れていないと指を怪我しかねません。ようやく慣れてきた頃には作業がおわりました。まるで金つばのようで美味しそうですが当然ながら食べられません。
posted by atat-y at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記帳
この記事へのコメント
 文章最後まで読む前に美味しそうとおもってしまった、、、 蜜やろ?
Posted by キャノンボール at 2011年08月01日 23:39
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