2009年05月18日

麻糸を並べる

itomaki.jpg

普段僕が使っている麻糸を写真に撮ってみた。少ない色数ではあるのだが作品によって使い分けをしている。縫い糸を目立たせないようにしたいときには、革と同じ系統の色を使えばいいし、逆にアクセントとして使いたいときには違う色、というふうな感じで。縫い糸の中でも比較的太い糸を使っているのだけれども、仕上がりの丈夫さもさることながら、自然な感じの色がatatのイメージとしてふさわしいのではないかと思って長く使っている。糸が太いことで、それに合わせた縫い針のほうもやや大きいものを使用している。

今は写真のように、これはたぶんCDなどを立てて並べておくためのスタンド台らしきものを利用して整理しているのだが、これは安定感もいまいちなので、取り出しやすくしまいやすい台を探しているところなのであります。

話は変わって、この間髪の毛を切りに行ってきたのだが、そこで言われたのが、休もうと思えばできるけれど、忙しく働こうと思えばいくらでも忙しくできるよね、と。まるで僕を定点観測されているみたいでしたが、その通りだと思った。まあ自らやってきたことなので、今はやれるだけことをやった結果として、モノを多く作り出せればそれでいいです。
posted by atat-y at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | atatについて
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